無料のWebサイトホスティングで実際にできること(2026年)
We.Incチーム
0ドルで実際のWebサイトをホスティングできます。注意点は主にアドレス、利用制限、広告の3つです。正直に比較した6つの選択肢を紹介します。
要点
- 無料のWebサイトホスティングは実在しますが、サイトはホストのアドレス(yourname.we.incやgithub.ioなど)に置かれ、利用制限があり、広告が表示される場合もあります。コードなしで完成済みのサイトを使うならサイト作成ツールの無料プラン、コードを自分で書くならGitHub PagesやNetlifyが無料でホスティングできます。
- We.Incの無料プランではSSL付きで、we.incアドレス上にテンプレートサイトを最大3つホスティングできます。AIと独自ドメインは含まれず、月額$20からの有料プランで利用できます。
無料ホスティングの選択肢を比較
2026年9月24日(24, 2026)に各サービスの公式ページで確認しました。無料プランは頻繁に変わるため、利用前に最新情報を確認してください。
- We.Inc
- GitHub Pages
- Netlify
- Google Sites
- WordPress.com
- Carrd
コードが必要?
- 不要、テンプレートを使用
- 必要
- 必要(または静的サイト)
- 不要
- 不要
- 不要
無料アドレス
独自ドメインも無料?
- いいえ。有料プラン
- はい
- はい。SSL付き
- はい。確認手続き後
- いいえ。有料プラン
- いいえ。Proプラン
広告
- なし
- なし
- なし
- なし
- WordPress.comの広告
- Carrdのブランド表示
主な制限
- テンプレートサイト3つ、AIなし
- サイト1 GB、月間ソフト帯域幅100 GB、商用サイト不可
- 月300クレジット
- デザインの選択肢が少ない
- ストレージ1 GB
- 1サイトにつき1ページ
We.Inc
おすすめの用途: 完成度の高いサイトを無料でホスティングし、必要になったら有料でAI作成を使いたい人
料金: 無料プラン:we.incアドレスでテンプレートサイト最大3つ、AIなし。AI作成は月額$20から(Starter、クレジット250)。Pro 月額$50、Max 月額$99。
メリット
- チャットで希望を説明すると、編集できるサイトやアプリ全体をAIが作成
- ページをクリック、チャットで依頼、コードエディターで編集
- ReactとTypeScriptのコードをGitHubにエクスポートでき、サービスに縛られない
- 有料プランはサイト数無制限、Starterから独自ドメイン対応
デメリット
- 無料プランはテンプレートのみ。AI作成は有料プランが必要
- 比較的新しいサービスで、大手よりアプリマーケットが小さい
- ショップ機能は専用ECサービスよりシンプル
GitHub Pages
おすすめの用途: 個人サイトやプロジェクトサイトをホスティングする開発者
料金: 無料
メリット
デメリット
- 自分でコードを書く必要がある
- GitHubはオンライン事業やECの運営用途ではないと説明
- サイト容量は1 GBまで
Netlify
おすすめの用途: 静的サイトや最新のWebアプリをデプロイする開発者
料金: 無料(クレジット300)、Personal 月額$9
メリット
- SSL付き独自ドメイン
- デプロイのプレビュー
- Functionsとストレージ
デメリット
- コードを使う作業フローが必要
- 無料クレジットを超える利用は有料
Google Sites
おすすめの用途: シンプルな社内サイトや学校サイト
料金: 無料
メリット
デメリット
WordPress.com
おすすめの用途: ブログ
料金: 無料。有料プランは年払い月額$4から
メリット
デメリット
- 無料プランでは広告あり
- 無料プランで独自ドメインは使えない
- ストレージ1 GB
Carrd
おすすめの用途: 1ページのサイト
料金: 無料。Proは年額$9から
メリット
デメリット
無料のWebサイトホスティングは安全ですか?
- ここで紹介するサービスは安全です。いずれもHTTPSでサイトを配信し、実績のある企業が運営しています。無名の無料ホストでは、ページへの広告挿入、サーバーの遅さ、突然のサービス終了がリスクです。無料プランが明確で、必要なら移行できる有料プランもあるサービスを選びましょう。
独自ドメインで無料ホスティングできますか?
- 場合によります。GitHub Pages、Netlify、Google Sitesでは、すでに所有しているドメインを無料で接続できます。ただしドメイン自体の取得費はレジストラに支払います。We.Inc、WordPress.com、Wixなどコード不要のサイト作成ツールでは、独自ドメインは有料プランに含まれます。
いつホスティング料金を払うべきですか?
- 独自ドメイン、広告なし、ショップ、数ページを超えるサイトなど、事業を代表するサイトが必要になったら有料にしましょう。無料サブドメインで失う信頼感が、プラン料金を上回るタイミングです。We.Incなら月額$20のStarterでAI作成も利用できます。
よくある質問
おすすめの無料Webサイトホスティングは?
コード不要のサイトにはWe.Inc(テンプレートサイト3つ)やWordPress.com(ブログ)の無料プランが候補です。コードを使うならGitHub PagesやNetlifyが選べます。コードを書くか、独自ドメインが必要かで選びましょう。
We.Incは本当に無料でサイトをホスティングしますか?
はい。カード登録なしで、we.incアドレス上にテンプレートサイトを最大3つ公開できます。AI作成と独自ドメインは含まれず、月額$20から利用できます。
無料ホスティングでネットショップを運営できますか?
十分に運営できる無料サービスはほとんどありません。GitHub自身もGitHub PagesはEC向けではないと説明しています。サイト作成ツールのショップ機能は有料プランに含まれます。We.Incでは有料プランで自分のStripeアカウントを使って販売できます。
ドメインも無料のホスティングはありますか?
name.we.incやname.github.ioのような無料サブドメインは利用できます。yourname.comのようなトップレベルドメインは、レジストラで毎年料金がかかります。ただし有料サイト作成プランには、初年度のドメインが含まれる場合があります。
無料で始める · クレジットカード不要
製品
ご利用いただける方
機能
リソース
会社情報
サイトマップを見る