WordPressの料金:WordPress.comのプランとセルフホストの費用
WordPressには請求方法が大きく異なる2つの形態があります。プラン制のホスティングサービスWordPress.comと、自分でホスティングを用意して動かす無料ソフトウェアです。
要点
- WordPress.comはwordpress.comアドレスなら無料です。有料プランは年払いでPersonal月額$4、Premium $8、Business $25、Commerce $45、月払いでは$9、$18、$40、$70です。wordpress.com/pricingで2026年9月25日(9月25, 2026)に確認しました。
- wordpress.orgのWordPressソフトウェアは無料です。セルフホストの場合、ホスティング会社とドメイン登録業者への料金、プレミアムテーマやプラグインの料金がかかります。更新、バックアップ、セキュリティも自分で管理します。
WordPress.comプランの概要
- Free
- Personal
- Premium
- Business
- Commerce
年払い
月払い
初年度(年払い)
3年間(年払い、値上げなし)
WordPress.com
おすすめの用途: サーバーを自分で管理せずにWordPressを使いたいブロガーや小規模事業者
料金: 無料プラン。年払いでPersonal月額$4、Premium $8、Business $25、Commerce $45(月払いは$9、$18、$40、$70)
メリット
- 無料で始められる
- 年払いの初期料金が低い
- ホスティング、更新、セキュリティを任せられる
- Web全体で使われる同じWordPressエディター
デメリット
- 月払いはおよそ2倍の料金
- WordPressなら使えると思う機能もプランによるため事前確認が必要
- BusinessとCommerceでは費用が急に上がる
セルフホスト版WordPress(wordpress.org)
おすすめの用途: サイトを完全に所有したい方や、自分で管理できる方
料金: ソフトウェアは無料。ホスティング、ドメイン、プレミアムテーマやプラグインの料金が必要
メリット
- 無料のオープンソースソフトウェア
- いつでも任意のホストへ移行可能
- 好きなテーマやプラグインを利用可能
- 開発者が豊富
デメリット
- 更新、バックアップ、セキュリティは自分で対応
- ホスティング料金には幅があり、更新時に上がることも多い
- プレミアムテーマやプラグインの費用がかさむ
We.Inc
おすすめの用途: 平易な言葉でサイトやWebアプリを説明し、AIに作成してほしい方
料金: 無料プラン:we.incのアドレスでテンプレートサイト最大3件、AI機能なし。AI作成はStarter(月250クレジット)が月額$20から。Proは月額$50、Maxは月額$99。
メリット
- チャットで希望を説明するとAIが編集可能なサイトやアプリ全体を作成
- ページをクリック、チャットで指示、またはコードエディターで編集
- ReactとTypeScriptのコードをGitHubへエクスポートでき、ロックインなし
- 有料プランではサイト数無制限、Starterから独自ドメインを利用可能
デメリット
- 無料プランはテンプレートのみで、AI作成には有料プランが必要
- 大手よりアプリマーケットが小さい新しいプラットフォーム
- ストア機能はEコマース専用プラットフォームよりシンプル
購入者別の評価
- 個人ブログや趣味のサイト:WordPress.comの無料プラン。独自ドメインの小規模事業サイトで、保守をしたくない方:WordPress.comの年払いプランから、必要な機能を含むプランをwordpress.com/pricingで確認しましょう。サイトを完全に所有して自由に移行したい方で、自分または開発者が管理できる場合:セルフホスト版WordPress。ストア:WordPress.com Commerce、またはセルフホスト版WordPressのWooCommerce。
WordPress.comとセルフホスト:実際に支払う費用
- WordPress.comではプラン料金にホスティング、セキュリティ更新、サポートが含まれるため、表の金額に加わるのは初年度特典後のドメイン料金が中心です。セルフホストでは請求が複数に分かれます。ホスティング、ドメイン、必要に応じたプレミアムテーマやプラグイン、更新や修正にかかる自分または開発者の時間です。
- ホストや更新料による違いが大きいため、セルフホストの料金は掲載していません。ホストには初回割引だけでなく更新後の料金も確認し、ドメインやプラグインとともにWebサイト費用計算ツールに加算してください。
WordPressに支払う前に行う5つのタスクテスト
- 料金だけでは比較材料の半分にすぎません。WordPressを公平に評価するには、どのビルダーにも同じ小さな仕事をさせましょう。地域サービス事業者向けの5ページサイト(ホーム、サービス、会社紹介、レビュー、問い合わせ)を作成します。
- 1. サービス一覧に各サービスの価格または短い説明を追加します。2. 見積もり依頼フォームを設置し、自分宛てにテスト送信して届くか確認します。3. 独自ドメインを接続し、鍵マーク付きでサイトが表示されるか確認します。4. 新サービスや営業時間などのコンテンツを変更し、所要時間を計ります。5. スマートフォンで表示を確認します。
- 各タスクに必要だったプランを記録してください。実際に支払うプランが分かります。広告される最安プランとは異なることがよくあります。公開後は無料のWebサイト評価ツールで検索の基本設定と速度を確認しましょう。
所有権と乗り換え
- WordPressはオープンソースソフトウェアなので、セルフホストのサイトは完全に自分のものです。いつでもバックアップして別のホストへ移せます。WordPress.comのサイトもWordPressのエクスポートツールでセルフホスト版WordPressへ移行できるため、要件が変わったときに比較的離れやすいプラットフォームです。
WordPressが向く場合、向かない場合
- 本格的なコンテンツ公開、特定のプラグイン、完全な所有権を求めるならWordPressが適しています。システムを学習したり保守したりせず、完成した事業サイトがほしい方にはあまり向きません。
- We.Incの場合:無料プランではクレジットカード不要で、we.incのアドレスにテンプレートサイトを最大3件公開できます。AI機能と独自ドメインはありません。説明からサイト文面を作るAI機能は月額$20(Starter、250クレジット)から、Proは$50、Maxは$99です。
執筆者と調査方法
- We.Incは競合するWebサイトビルダーを提供しています。その点を踏まえてお読みください。このページの料金はすべて、記載した日に各社の料金ページで確認したもので、リンクを掲載しています。他の選択肢が適する場合も説明し、実施していないテストのスコアは公表していません。
よくある質問
WordPressの月額料金はいくらですか?
WordPress.comは年払いでPersonal月額$4、Premium $8、Business $25、Commerce $45、月払いでは$9、$18、$40、$70です。wordpress.com/pricingで2026年9月25日(9月25, 2026)に確認しました。無料プランもあります。
WordPressは無料ですか?
wordpress.orgからダウンロードできるWordPressソフトウェアは無料ですが、運用には有料のホスティングとドメインが必要です。WordPress.comにもwordpress.comアドレスの無料プランがあります。
WordPress.comとWordPress.orgの料金の違いは?
WordPress.comはホスティングを含むプラン料金を請求します。WordPress.orgは無料ソフトウェアで、ホスティング会社、ドメイン登録業者、必要に応じたプレミアムテーマやプラグインに個別に支払います。
WordPressサイトを3年間運営するといくらですか?
WordPress.comの年払いで料金が変わらない場合、プラン料金はPersonal $144、Premium $288、Business $900、Commerce $1,620で、ドメイン更新料は別途です。セルフホストの費用はホストやプラグインで異なります。
WordPressはSquarespaceやWixより安いですか?
初級プランでは安価です。WordPress.com Personalは年払いで月額$4、Squarespace Basicは$12、2026年9月の米国確認でWix Lightは$17でした。ただし最安プランだけでなく、実際に必要なプランを比較してください。
We.Incチーム
各社の料金ページで2026年9月(25)に確認した米ドル料金です。料金は頻繁に変わるため、購入前に各社ページで確認してください。
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