WixとGoogle Sites:無料でシンプルか、有料で高機能か?
We.Incチーム
Google Sitesは無料で、社内サイトやごく簡単なサイトに適しています。Wixは企業向けの本格的なウェブサイトビルダーです。それぞれの限界を紹介します。
結論を先に
- チーム紹介、クラス、社内Wikiなど、無料で簡単なサイトにはGoogle Sitesを使いましょう。Googleアカウントに付属しています。販売、予約、独自のデザインが必要ならWixです。米国の有料プランは月額約$17からです。Google Sitesにはストアもブログ機能も内蔵されていません。
- We.Incの場合:無料プランではAIと独自ドメインなしで、we.incアドレスにテンプレートサイトを最大3件公開できます。サイトを説明してAIに作成させる機能は月額$20からで、有料プランには独自ドメインが含まれます。
料金
- 広告付き無料プラン。有料はLight $17、Core $29、Business $39、Business Elite $159(月額、年払い、米国、2026年9月)
- Googleアカウントがあれば無料
独自ドメイン
- 有料プラン(ドメイン1年間無料)
- 可能:Search Consoleでドメインを確認。1サイトにつき最大5件
ストアと予約
デザインの自由度
Wix
おすすめの用途: ストア、予約、独自のデザインが必要な企業
料金: Light $17、Core $29、Business $39、Business Elite $159(月額、年払い、米国、2026年9月)
メリット
- フル機能エディターと多数のテンプレート
- ストアと予約機能
- マーケティングツール
デメリット
- 独自ドメインと広告非表示には費用がかかる
- 学ぶ機能が多い
Google Sites
おすすめの用途: 社内、学校、ごく簡単なサイト
料金: 無料
メリット
- 無料で広告なし
- Docs、Sheets、Calendarを簡単に埋め込み
- 独自ドメインも設定可能
デメリット
- デザインの選択肢が少ない
- ストアやブログ機能を内蔵していない
- Googleのヘルプによれば、独自ドメインで動作しない機能がある場合も
We.Inc
おすすめの用途: 平易な言葉でサイトやウェブアプリを説明し、AIに作ってほしい人
料金: 無料プラン:we.incアドレスでテンプレートサイトを最大3件、AIなし。AI生成はStarter(月額$20、250クレジット)から。Pro 月額$50、Max 月額$99。
メリット
- チャットで希望を伝えると、AIが編集可能なサイトやアプリを作成
- ページ上のクリック、チャット、コードエディターで編集
- ReactとTypeScriptのコードをGitHubに書き出せるため、サービスに縛られない
- 有料プランではサイト数無制限、Starterから独自ドメインに対応
デメリット
- 無料プランはテンプレートのみ。AI生成には有料プランが必要
- 新しいプラットフォームのため、大手よりアプリマーケットが小さい
- EC機能は専用ECプラットフォームよりシンプル
Google Sitesで独自ドメインを使えますか?
- はい。Googleのヘルプページによれば、サイト所有者はSearch ConsoleでTXTレコードを使ってドメインを確認した後に接続できます。1サイトあたり最大5ドメインです。反映に最大48時間かかる場合があり、サイトは一般公開する必要があります。非公開の場合はsites.google.comアドレスに転送されます。
よくある質問
Google Sitesは本当に無料ですか?
はい。GoogleアカウントがあればGoogle Sitesを無料で利用できます。独自ドメインを接続する場合は、ドメイン購入費のみかかります。
Google Sitesは企業サイトに適していますか?
簡単な情報ページなら使えます。ストア、予約システム、ブログが内蔵されていないため、販売や予約受付が必要な多くの企業は機能不足になります。
Google SitesのサイトをWixに移せますか?
自動では移せません。テキストと画像をコピーしてWixでページを作り直すか、AIビルダーに事業内容を説明して新しいサイトを作成します。
無料で始める · クレジットカード不要
製品
ご利用いただける方
機能
リソース
会社情報
サイトマップを見る