WebサイトにGoogleタグマネージャーを設置する方法

Googleタグマネージャーの設置方法

WebサイトにGoogleタグマネージャーを設置する方法(設定手順) | We.Inc

Google公式の手順でGoogleタグマネージャーを設置。headとbodyのスニペット、GA4のGoogleタグ、プレビューモード、SPAの計測を解説。GTM IDからスニペットを生成できます。

タグマネージャーでコンテナを作成し、GTM-ABCD123のようなIDを取得します。Googleの1つ目のスニペットを<head>内のできるだけ上に、2つ目のnoscript iframeを全ページの開始<body>タグの直後に貼り付けます。その後、Googleアナリティクスのタグなどをタグマネージャー内で追加し、公開します。

設定の早見表

Googleタグマネージャーは、トラッキングコードをまとめる無料のコンテナです。ツールごとにスクリプトをサイトに貼り付ける代わりに、コンテナを一度設置すれば、あとはタグ(アナリティクス、広告などのツール用の小さなスクリプト)をタグマネージャーのWebサイトから追加、変更、削除できます。生成ツールにコンテナIDを入力すると、貼り付けるだけの2つのスニペットが用意されます。

よくある質問

Googleタグマネージャーのコードは正確にはどこに置きますか?

Googleの設置ヘルプでは、サイトの全ページで、1つ目のブロックを<head>タグ内のできるだけ上に、2つ目のブロックを開始<body>タグの直後に貼り付けるよう案内しています。

noscriptの部分は今でも必要ですか?

Googleは設置コードにこれを含めています。noscript要素で囲まれたiframeで、ブラウザーはJavaScriptが無効なときにだけ使用します。Googleから提供されたとおりに貼り付けてください。

タグマネージャーでGoogleアナリティクス4を追加するには?

タグマネージャーで新しいタグを追加し、種類にGoogleタグを選んで、G-で始まるタグIDを入力します。初期化トリガーを選んで保存し、プレビューでテストしてから公開します。

シングルページアプリでページ遷移が計測されないのはなぜですか?

再読み込みせずにページを切り替えるアプリでは、新しいページ読み込みが発生しません。履歴の変更トリガーを使いましょう。Googleによると、このトリガーはURLフラグメントが変わったときや、サイトがHTML5のpushState APIを使ったときに配信されます。

Googleタグマネージャーは無料ですか?

標準版は無料で使えます。Googleはエンタープライズ製品の一部として、タグマネージャー360も販売しています。

プレビューモードでテストする

独自のイベントを送信する

データレイヤーにイベントをpushする

ページを離れずに送信されるフォームなど、タグマネージャーが自分では検知できない出来事があるときに使います。

ニュースレター登録イベント

タグマネージャーでnewsletter_signupという名前のカスタムイベントトリガーを作成し、それに合わせてタグを配信します。

最初に使うトリガー

よく使うタグマネージャーのトリガー

スニペット生成ツール

タグマネージャーのワークスペース上部に表示されているコンテナIDを入力してください。すべてブラウザー内で生成されます。

コンテナID

正しい形式です。両方のスニペットを全ページに貼り付けてください。

コンテナIDの形式ではないようです。GTM-の後に英数字が続く形式である必要があります。

1. <head>内のできるだけ上に貼り付け

2. 開始<body>タグの直後に貼り付け

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