損益分岐点計算ツール
損益分岐点計算ツール:数量・売上・グラフ(無料)| We.Inc
無料の損益分岐点計算ツール。固定費、販売価格、1個あたりの変動費を入力すると、損益分岐点の数量と売上、限界利益、売上と費用のグラフが表示されます。
損益分岐点計算ツール
毎月いくつ販売すれば赤字を脱し、その売上額がいくらになるかを確認できます。固定費、販売価格、1単位あたりの変動費を入力すると、結果とグラフが入力に合わせて更新されます。すべてブラウザー内で処理され、入力やアップロードした内容がWe.Incや第三者に送信されることはありません。
- 月ごとの固定費を入力します。家賃、給与、保険、ソフトウェアなど、販売の有無にかかわらず支払う費用です。
- 1単位あたりの販売価格を入力します(商品、仕事1件、1時間、予約1件など)。
- 1単位あたりの変動費を入力します。材料費、カード手数料、梱包、送料など、販売のたびに増える費用です。
- 損益分岐点の数量と売上を確認します。グラフでは売上と総費用が損益分岐点で交差します。
- 損益分岐点の数量 = 固定費 ÷ (価格 - 変動費)。括弧内が1単位あたりの限界利益です。
- 価格が変動費以下なら、販売するたびに損失が出るため損益分岐点はありません。まず価格を上げるか、単位原価を下げてください。
- 3回試算してみましょう。現在の数値、価格を10%上げた場合、変動費を10%下げた場合です。どの方法が最も効果的か分かります。
- サービス業では1単位を1時間または仕事1件と考えます。平均的な仕事の価格と、1件あたりの平均材料費を入力してください。
- 事業が赤字を脱する時点だけでなく、自分の生活費を賄える時点を知りたい場合は、自分への給与も固定費に含めてください。
よくある質問
損益分岐点はどう計算しますか?
固定費を1単位あたりの限界利益で割ります。限界利益は販売価格から1単位あたりの変動費を引いた金額です。たとえば固定費が$3,000、販売価格が$50、変動費が$20なら、1件の販売で$30の限界利益が出るため、損益分岐点は100件です。
損益分岐点売上高はどう求めますか?
損益分岐点の数量に販売価格を掛けます。固定費を限界利益率(1単位あたりの限界利益 ÷ 価格)で割っても求められます。上の例では100単位 × $50 = 月$5,000です。
限界利益とは何ですか?
固定費の支払いとその後の利益に充てられる、売上の残りの割合です。例では$50の販売ごとに$30、つまり60%が残ります。
固定費に含まれるのは何ですか?
その月の販売量にかかわらず変わらない費用です。家賃、給与、保険、ローン返済、ソフトウェア、ウェブサイトなどです。販売のたびに増える費用は変動費です。
この損益分岐点計算ツールは無料ですか?
はい。登録は不要で、何もアップロードされません。これは計画用の概算です。販売量の増加に伴って実際の費用は変わります。
損益分岐点が重要な理由
- 価格を決めたり、賃貸契約を結んだり、人を雇ったりする前に、新しい費用を賄うために何件販売すべきかを知っておくと役立ちます。損益分岐点を計算すれば、漠然とした不安を現在の販売量と比較できる一つの数字にできます。
- 何を変えると効果が大きいかも分かります。同じ金額のコスト削減より小幅な値上げの方が、限界利益全体にその値上げ分が反映されるため、通常は損益分岐点をより大きく動かします。
単純な損益分岐点分析の限界
- このモデルは、価格と変動費が一つずつで、固定費が変動しないと仮定します。実際のビジネスでは割引や複数商品があり、費用が段階的に増えることもあります(バンをもう1台買う、より大きな店舗に移るなど)。結果は計画の目安として使い、数値が変わったら再計算してください。
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