編集できるコード付きのオリジナル採用ページデザイン8種類、求職者が探すセクション、Googleのルールに沿ったJobPosting構造化データの作成ツールを紹介します。
良い採用ページは、仕事の内容、一緒に働く人、給与、採用の進め方を求職者に伝え、絞り込んで応募できる募集職種の一覧を載せています。ここで紹介するオリジナルデザイン8種類は各セクションをカバーしており、下の作成ツールはGoogleの必須項目に沿ったJobPosting構造化データを書き出します。
採用ページに必要なセクション
採用ページは、スローガンやストック写真が前面に出て、求職者が必要とする情報は3クリック先に埋もれていることがよくあります。ここで紹介するデザインは、役に立つ部分を最初に置いています。それぞれが架空の会社向けの独立したスニペットで、構造化データの作成ツールを使えば、同じ職種をGoogleの求人検索に表示させやすくなります。
事業内容の短い説明、勤務地と雇用形態付きの募集職種一覧、給与と福利厚生、採用プロセスの流れ、チームの紹介、そしてまだ合う職種がない人のための窓口です。
Googleは、datePosted、description、hiringOrganization、jobLocation、titleを必須としています。推奨はapplicantLocationRequirements、baseSalary、directApply、employmentType、identifier、jobLocationType、validThroughです。
GoogleはjobLocationTypeのTELECOMMUTEを、完全リモートの仕事専用としています。また、応募者が働ける国を少なくとも1つ指定する必要があり、applicantLocationRequirementsで指定するのが望ましいです。指定がない場合、GoogleはjobLocationの国を使います。
Googleは、募集が埋まったらvalidThroughを過去の日付に更新するか、マークアップを削除するか、ページを削除するよう求めています。期限切れの求人に対応しない場合、サイトに対して手動による対策が取られる可能性があると警告しています。
小規模なチームなら、はい。ストーリーは短くし、職種をページ上部の近くに置きましょう。大きな会社では分けることが多く、採用ページから絞り込み可能な求人一覧にリンクし、各職種にはそれぞれ専用のページを用意します。
各デザインは上の表のセクションを1つずつカバーしています。3〜4つを組み合わせると、完成したページになります。
ミッションを1文、募集職種の数、ジャンプリンク。ストック写真は不要です。
職種名、チーム、場所、雇用形態、給与をそれぞれ1行にまとめ、求人を1件ずつ開かなくても一覧を見渡せるようにします。
チームと勤務地のシンプルなチップです。実際のページでは各チップで一覧を絞り込みますが、ここではレイアウトを示しています。
休暇の日数や予算などの具体的な数字は、充実した福利厚生といった言葉よりも多くを伝えます。
所要時間の目安付きの番号付きステップです。求職者は次に何が来るか、おおよそいつかがわかります。
名前、職種、在籍期間を添えた短いコメントは、スローガンよりもリアルに感じられます。
採用できる地域をシンプルな表で示すと、受け付けられない応募を防げます。
今は合う職種がない人向けです。ラベル付きの入力欄と、情報の保管期間についての正直な一文を添えます。
JobPosting構造化データ作成ツール
職種を1つ入力し、scriptタグをその職種のページにコピーします。初期値:
会社名
会社のWebサイト
職務内容
掲載日
締切日(validThrough)
雇用形態
完全リモート(TELECOMMUTE)
国コード
市区町村
地域または州
給与の通貨
最低給与
最高給与
給与の単位
scriptタグをコピー
例に戻す
求人専用のページに貼り付けます
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